• miyako

もう少しの我慢?


39の県で緊急事態宣言が解除されました。

しかし、依然として私たちの楽団が活動する神奈川県では緊急事態が継続されています。

最近では、一日の感染者数が東京都余り変わらないところが、とても気になります。

とは言えども、あと2週間すれば、一応延長された緊急事態の期限が終わります。

仮に終わったとしても、にわかに活動を再開できるか考えてみました。

まず3密を避けることは、当然継続していかなければならないと思います。

のっけから難題です...

吹奏楽器の場合、吹いている時に飛沫は飛びますよね?

まさかマスクをしながら吹く?なんてことはできないでしょう...

マスクの口のところに、マウスピースを咥えるだけの穴を開けて吹く...

フェイスガードをして吹く...

絶対ムリとは言わないけど、飛沫を完全に防止することはできません。


音漏れをさせないために練習場所は密閉された空間になります。

そこで体育館やホールを借りて、隣との感覚をあけて練習する...

市町村の学校開放や公会堂のホールを申し込むという手はありかと思いますが、少し時間を要します。


オンライン練習

実は、今とってもやってみたいと思っています。

通信環境によってタイムラグが出ると思いますが、まずは何人かでやってみて全体に広げていくというのも、何もしないよりはトライする価値はあると思います。

ただし、団員全員がオンライン環境を構築できるか?

ここがネックです。


まずは、予定通り、いや出来れば前倒しで緊急事態が解除され、徐々に日常生活が戻り、普通に活動できる日が戻ってくることを望みますが、前述の3密を考えるとすぐに練習が再開できるか不安を禁じ得ません。

だからこそ、楽団の執行部は、緊急事態が解除されました⇒でも練習会場はしばらく使えません⇒それじゃぁ仕方ないよね

こんなことにならないように、今から打てる手を打つべきだと考えます。

みんな早く練習したい!合奏したい!みんなと会いたい!

思いは共通です。

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横浜市 一般吹奏楽団

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