top of page

7月21日練習日記

  • 2016jb
  • 2019年7月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年2月16日


7月21日の練習日記です。

今回の執筆担当は、元ラガーマンの管理人Iが担当致します。

今年はラグビーワールドカップが日本で開催されます!

のっけから、何の話をしているのかと、訝る方もおられましょうが、ラガーマンって?

そう、私は高校・大学とラグビーフットボール部に所属をしていて、楽器は社会人になってから始めました。

他の団員とは違う、そんな異色の経歴を持つ私でも、やっていけるのがJBウインドバンドなんです。

私事はさておいて本題に入ります。

今回の練習は、団員14人、団友1人、見学者の方2人という、総勢17人の参加でした。

演奏会が終わった後とは言え、団員の出席率50%というのは少々どころかだいぶ寂しいですね。

練習曲は、士官候補生、自由の鐘と言ったマーチ、ジャパグラⅨ、美女と野獣、指導者の先生編曲のオリジナル曲3曲の計7曲を練習しました。

今は音出しということで周りの音を聴く余裕がないとは思いますが、しっかり周りの音を聴いて、自分の音程が合っているのか?また、基本中の基本ですが、楽譜をよく見る!拍子、調号、音符、速度...等々、改めて指揮者の先生から指導をいただきました。

そういえば、忘れてはならない嬉しいことが...見学に見えられたお二人とも即日入団をして下さいました。本当にありがたい限りです。一緒に音楽を創って行きましょう!

最後に今日のワンポイント!

調性を知って曲のイメージを感じる。

音階の代表的なものに長音階、短音階がありますが、オクターヴの12の音のどれを主音にするかで音階の調性名が決まります。

大切なのは、調性のイメージを感じること。つまり長調は明るく、短調は悲しく感じる。

明るい感じのト長調とか、重厚な変イ長調とか...

曲の途中で調性が変われば(転調)、転調する前の調とは違った感じ方をしなければなりません。

調号を見落とさないことで精一杯になりがちですが、転調する意味を感じ取りたいものですね。


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026/8/22 練習日記

まだまだ暑い日々が続いていますね☀️ 今日はいつもより少人数での練習となりましたが、前回に引き続き、試奏とイベント曲の練習を行いました! 基礎練習の前には、小倉先生によるミニ講義が開催されました✨ 何調なのかを意識して吹くことについてはこれまで何度もお話しいただいていますが、今回は簡単に調を判定する方法を教えていただき、とても勉強になりました☘️ 講義後のコラールでは、パートごとのバランスを少し調

 
 
 
2026/8/9 練習日記

今日は先週に引き続き試奏の日。 コラールと練習曲のあとに、演奏会向けのメイン曲を含む沢山の曲を試し吹きしました。 先生は、どの曲を吹くときも何の調なのかを意識し、基音から3度5度などの和音が合うことを意識することを教えてくださいました。 今日はちなみにウォーミングアップのコラール、練習曲から試奏始めの2曲までは基本的にEs durでした。 メイン候補の一つは私個人的に好きな曲なのですが、今までその

 
 
 
2026/8/1 練習日記

午前中からとてつもない暑さ‼️ 地区センターにたどり着くまでに、バテてしまいそう😵 そんな猛暑の中でも、JBは元気に練習に励んでいます! 合奏の前半は基礎練習を行いました。コラールでは、主旋律・副旋律の役割やテンポ感、和音の構成など、曲を演奏する上で意識すべき大切なポイントを、小倉先生より分かりやすく言語化してご指導いただきました。 楽器を吹くだけでなく、頭も使いながら演奏することの大切さを改め

 
 
 

コメント


bottom of page