9月14日練習日記

September 22, 2019

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、何だか急に秋めいてきて、自称暑さを感じない夏男の管理人Iとしては、幾ばくの淋しさを感じているこの頃です。

さて、9月14日の練習日記を執筆致します。

この日は、ホルンとトロンボーンに計3名の見学の方がお見えになり、金管の人数が充実した練習となりました。

新譜を4曲(オリンピック・マーチ、スポーツショー行進曲、ジャパニーズ・グラフィティー IV ~弾 厚作 作品集、ジャパニーズ・グラフィティーV 日本レコード大賞  栄光の昭和50年代)演奏しました。来年は東京オリンピックが開催されることにちなんでの選曲でしょうが、前回の東京オリンピックの開催は1964年...

当団のメンバーの大半は、既にこの世に生を受けており、まだ生まれていないメンバーは?という先生の質問に挙手したのは数名という平均年齢の高さを実感させられてしまうシーンもありました。

たまたま高校生メンバーが欠席だったということもあるのかな...

ジャパグラの弾 厚作は、以前一度だけ音出しをしましたっけ...

 

せっかく見学の方がお見えになられたので、ほとんどの曲を吹いてみようということで、マーチはエル・カピタン、双頭の鷲の旗の下にの2曲、その他は、ジャパニーズ・グラフィティIX いい日旅立ち、美女と野獣、ローエングリン、吹奏楽のための日本の四季「秋」、「冬」、山田耕筰メドレーを練習しました。

指揮者の先生から、マーチでの8分音符の処理が長すぎるので躍動感が出ない(もっと短く)、様々な曲で短調から長調に転調した後、総じてテンポが速くなる(急に調が明るくなって気持ちが前に行きがちになるため)、というご指摘&ご指導をいただきました。

なるほど...転調しても速度記号は変わりませんからね!

来週も、ありがたいことに数名の見学の方が見えられる予定です。

どんどん増えると色々な曲にチャレンジ出来る可能性も比例して増えるので、足下の目標である30人、さらには40人体制に早くしたいですね!

 

最後に久々の今日のワンポイント!

スタッカートの音の前の音の処理は、スラーがかかっていてもスタッカートで吹く!

※画像参照

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ